マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

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今回の話はややこしいので、文章でしっかりと表現できるかどうかは不安なところです。
(いつものが「しっかりした文章」なのか?と言われてしまえば、まぁ。ね。)





過去の自分に対して
「あのとき、俺、ダメだったよなぁ…」とか「あのときの自分は嫌いだ」と後悔します。

もしくは
「あの頃は良かった」とか「あのときは楽しかったなぁ…」と懐古します。


未来の自分に対して
「お金無いし、老後が心配」とか「10年後、自分はまだこの会社で苦労して働いてるのかなぁ…」と心配します。

もしくは
「もっとこうなりたい」とか「将来、俺は100億円稼ぐぜ!」と夢を持ちます。



想うことがネガティブなことであれ、ポジティブなことであれ
どちらにしろ、それは「今」を生きていないことになります。


タイムマシンで現時点の意識だけが、過去や未来にタイムトラベルしていることになります。
現実逃避とも言うかもしれません。


現時点の自分自身が抜け殻になっているというか

抜け殻までいかなくても、現時点の自分自身が薄っぺらになるというか。



じゃなくて、

「今の自分」を作っているものは「過去の自分」だし
「過去の自分」というのは、過去の時点での「今の自分」だったのだし

同じように考えたら

「未来の自分」を作っているものは「今の自分」なのだし


結局、「今」思っていること、感じていること、やっていること全てが
その後の自分自身を形作ることになります。


だとすれば、

今の自分に気に入らないことがあるのであれば
今の自分がまだまだ満足できないのであれば

今までと同じことをしていても、未来は何も変わらないことになります。

未来を今までの自分と異なるものにしたければ
意識的に、今までとは180度異なる生き方をしなければいけないです。


笑っちゃうくらい小さなこと、身近なことでもいいです。


黒の地味~な服を着ていたのであれば、勇気を出してピンクを来てみるとか

無言で買い物をしていたのであれば、勇気を出してコンビニの兄ちゃんに「ありがとう」と言ってみるとか

インドア派であれば、勇気を出して何かのスポーツサークルに入ってみるとか

身近な人や地域や政府に批判ばかりしていたのであれば、勇気を出してそれを一切やめてみるとか。




何かひとつでも、何か小さなことでも
「いつもと違うこと」を意識的にしてみれば未来は変わります。






もっと深い部分での話があるのですが、
これ以上のことを他人に理解してもらえる文章で表現できる自信がないため、ここまで。








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FXで勝てないと悩んでいる人が、世の中に多くいます。

「これだ!」というトレード手法を見つけたとして
その後どうやって学んでいくのかによって、勝てないという悩みから

脱出できる・できない という、どちらかの道を歩むことになります。


いつも
「手法に最初から自分なりのアレンジを加えちゃダメ」「素直に学ぶんだよ」
という話をブログに書くことが多いのですが、今回のはそういう「いつもの」お話ではありません。


そういう、基礎の基礎の基礎は常識という前提で書きます。





「これだ!」と自分が感じる手法(FX商材でも、何かのセミナーでもいいのですが)
を見つけたとします。

当然、過去チャートで検証・練習をします。


最初のうちはルールが100%理解できていないので
「???」となることが多いです。

「???」となりながら辛抱強く学んでいると、数ヶ月後には「??」とか「?」くらいにはなります。


才能のある人は自分の力でそこまで辿り着きますし、それ以上の理解もできますし
(僕みたいに)平凡な人間は、他人の力を借りたりします。


同じ手法を学んでいる仲間を探し、メールでやりとりをしたり、SNSに入れてもらったりして

それだけでは学んだことにはならないので
人見知りでシャイボーイの自分が、無いコミュニケーション力をフル活用して、ドキドキしながら

「○○さん、ここが分からないので教えてほしいのですが」
「△△さん、僕と一緒に検証しませんか?」


さらには、超ドキドキしながら

「今度スカイプでお話しませんか?」
「OFF会を開いて直接お話しませんか?」


とか、ワキ汗パラダイスになりながら積極的に交流を持ちます。


そうやって分からないことはどんどん解決していって、
その間にも淡々と検証を続けていき
ようやくデモトレードまでこぎ着けます。


その後も、毎日その日の終わりに自分のトレードを振り返り

週末に、その週のトレードを振り返り

その振り返り自体、的外れ・見当外れのことが度々ありますから
また、ワキ汗臭を漂わせながら「□□さん、教えてもらえませんか?」と教えを請い

そうやってどんどんどんどん「自分で」仲間を見つけて理解度を高めていくことをしないとダメです。


それは、トレードだけではなく、どんな仕事だって同じだと思います。


何でも消極的でウジウジしていて、
他人から与えられるのを待っているのでは、成長・成功しないか、
超平凡な「そこそこの」成績しか残りません。




やるんだったら何でも積極的にやらないといけません。
































何を当たり前のことをえらそーに。俺。



ちんこ ちんこ










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人間には、「生まれてきた目的」があります。


そういうスピリチュアル的なことに抵抗をお持ちの方であれば
「そうであると仮定」するだけでいいです。


DNAの中に、肉体の情報だけでなく
「この世でこんな経験をしたい、あんなこともしたいなぁ」という人生の設計図が入っていたとします。


設計図に無いことは、我々は見向きもしません。

エクセルがインストールされていないパソコンで、エクセルの機能が使えないのと一緒です。
表計算という概念自体がありません。


一方で、「FXをやりたい」と思ってトレードをするのであれば
人生の設計図の中にFXが組み込まれていた人です。

「FXやりますよ~」って、予め決まっていたのです。

組み込まれていない人は、FXという言葉自体知らなかったりします。


「絵を書くのが趣味です」「学校の先生になりました」「海外旅行しました」
「ペットを飼いました」「素晴らしい人と出会いました」「大切な友人が若くして死にました」

それらも全部、やる予定・経験する予定になっていたことです。


物事には、いい時期と悪い時期があります。

今日は人から感謝されて気持ちいい。
今日はお客さんや上司から怒られて辛い。

でも、それら全て、経験する予定になっていたことです。


我々が苦しんでいるときでも、設計図を作った何者か(本当の自分?)は
「うわぁ!今、俺、怒られてるぜ!
経験したいと思ってたことを経験してるぜ!すげぇ!最高!」

とキャーキャー言いながら喜んでいます。

我々本人からしてみれば、勘弁してくれよ・・・という感じではありますが。



と、すれば

会社で辛いことがあっても、日常生活で不快なことがあっても、怖い経験をしても、
FXで損切りが2回続いてドキドキしても、今日はしんどくて会社行きたくない・寝てたいと思っても

それらは全て経験する予定になっていたことですから

不可避なことですから

じゃあ、ミケンにシワ寄せて、ブツクサと不満を言いながら経験するのではなく
ぜーんぶ楽しんで経験しちゃえばいい。


僕の友人で、トレードのときに、含み損を抱えたら椅子の上に立って踊りだす人がいます。

もしくは、尊敬するパリス昼豚さんは、損切りしなければいけないときに
「切れ!切るんだ!ジョォォォォォォォ!!」と丹下段平のマネをしたりするそうです。(参考


ぜーんぶ、楽しんじゃえばいい。



ジェットコースターと同じです。

乗るときは「怖いよ~」とか言ってるくせに
乗っているときは笑顔で「ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」とか言ってるくせに
終わって降りたら「あぁ、面白かった」「また乗りたい」となる。

(僕はジェットコースターは嫌いですが、そういう人は別の例えを想像してください)




同じように、自分の人生でも、どんな状況も楽しんでやればいいんです。

どうせ経験しなければいけない不可避なことですし、
未来では「いろいろあったけど、いい経験したよなぁ」と言っているはずですから。


どんな状況でも不平不満ばかり言っている人は、損。