マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

今、僕の勉強会で教えている手法は、日足・4時間足・1時間足・15分足
の4つを使います。

ルールに従って日足にまずラインを引き、そしてメインの1時間足で主にトレードします。

巷ではよく背景とか環境認識とかいいます。

が、そういう小難しいことは一切考慮しません。
簡単なルールに従って、日足に1~2本ラインを引くだけで大きな時間足の分析は終了です。


それで勝てるかどうかといえば

小難しいチャート分析不要で、みんなそろって同じポイントでエントリーできたりします。

こんな結果になったりします。




一般に、背景とか環境認識というのは「逃げ」に使われることが多いです。


初心者でも安心!月に500万円を稼いだFX手法!

とか言って、縦長のセールスページを読んでいくと
「稼げるようになりました!」とか手法を購入した人の感想がアホみたいな顔写真とともに貼ってあって、
一番下に購入ボタンがあり

「この手法は良さそうだ!」と思って数万円払って購入してみると
カリスマ(笑)トレーダーが動画でチャート解説をしているものの、背景がどうのこうの・・・と、

ボヤ~~~ンとした
輪郭のない、とらえどころのない、再現性のない手法解説が続く例のあのパターン。


このブログをご覧になっている方の6割以上は経験されていることだと思います。

そう、あのパターンです。


背景という曖昧な言葉で巧みに購入者を煙に巻く、例のあのパターンです。

悔しい思いをされた方も多いはずです。(過去の僕を含めて)





じゃあ、背景とか環境認識とか、そういうのは必要ないかといえば

いえ、そういうことではないです。


ここからは僕の勉強会の手法の話になってしまいますが

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※画像のラインは適当に引きました

ラインを引くルールはもう知っているはずですから、
月足でも週足でも開いてみて、毎日ラインを引いてみたらいい。

実際のトレードに考慮しなくてもいいので、
よく分からなくてもいいから、何となく毎日ラインを引き続けてみたらいい。


20本も30本もゴチャゴチャとラインを引く必要はないです。

高尚なチャート分析をする必要もないです。



一定のルールに従って月足とか週足とか日足にラインを引いていく。
チャートの左側から流れを追っていく。

それを毎日毎日続ける。

分からないなりに、楽しみながら、何となく続けてみる。


そうすると、身にしみて何となく分かってくることがあります。

半年・1年後には特殊能力が身につきます。

より相場全体を見渡して判断できるようになります。
「何となくここは危ないよな・・・」という嗅覚が鋭くなってきます。



いわゆる「相場観」というものです。



こういうのも大事ですから、余裕のある方は毎日実践してみると未来が明るくなります。








前回の記事について質問をいただきました。

たかだか13.8pipsを取る短期トレードで、

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こんな何ヶ月も前からのトレンドを見る必要ねーべ?みたいな内容です。


前回も書きましたが、あくまでも「いろいろな流派がある」ということがまず前提です。

僕の勉強会で教えている手法ではここまで大きなトレンドを見る必要はありませんし
トレンドに乗るというよりは、トレンドの転換点を狙うという手法に近いです。

全世界の人が同じ手法でトレードしているわけがありませんから
例えば、僕の手法でトレード見送りや損切りになるときに儲けている人だっているわけです。
これが絶対正解だ、みたいなのはありません。(正解に拘りすぎる人はトレーダーには向いていません)


ただ、「トレンドに乗りましょう」みたいな
多くのトレードの教科書に載っている王道中の王道の手法で解説するのならば

大きな流れを見て、中くらいの流れを見て、直近の流れを見て

みたいなのをやらないとダメです。


「今の状況」はどういう状況なのか。
つまり、環境認識というのを大きな視点から順にしていく必要があります。

大きな視点では上昇なんだけども、
中くらいの視点では横ばいとか下げになっている、

ということは、上昇トレンドの中の押し目の所に今いるんだよなぁ~

というのを本当は毎日チャートで確認しなければいけません。



鞭(ムチ)に例えることができます。

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長い鞭というのは、先っぽほど激しく動くものです。

鞭の先っぽは、根本より少し遅れて動くものです。


相手に攻撃してダメージを与えるのはもちろん「先っぽ」ですが
鞭は先っぽだけあれば良いものではなく、長~~い「全体」が必要不可欠なのです。

また、動きの素早い(荒い)短期トレード(先っぽ)よりも、動きの緩やかな長期トレードのほうが
難易度としては低いと感じます。


こういう鞭のありかたと相場というのは同じだと、僕は思います。


(わかりにくいよね・・・ 僕の「感覚」を言葉にしているので)



僕が元々使っていた手法が実は、こういうのをベースにしたやり方でした。











質問されたので、一応答えました。








人間とおんなじで

オマタの凹んだ部分というのは、クチュクチュっと、
クチュクチュクチュクチュクチュ・・・ってしつこく弄んでやると

アヘェ! あ”んっ! らめぇぇぇっっっ!!!

みたいに、すんごい敏感に効くので

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YOU、使っちゃいなよ! このライン!!





あと、何となくロウソク♂ が 固まってる♂ 所の一番低い陽線から引いたラインも
シコシコシコシコシコシコ・・・ってしつこく擦ってやると

い、いぐぅぅぅぅっっっっ!!!!!

みたいに、すんごい敏感に効くので

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YOU、これも使っちゃいなよ!!!






いいぜ。うん。