マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

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ツイッター、好きです。中毒気味です(笑)

で、昨日の朝に見ていたらクロス円ショートの人がけっこう多くいて
「え?なんで??」と逆に焦ってしまいました^^;

人それぞれの手法がありますから、信じる道を行けば良いのですが。。


ただ、僕的にはロングしかあり得ない状況でした。

GBPJPY+23.8pips、EURJPY+24.0pips、USDJPY+14.7pips
3通貨ペアで計62.5pipsを取って昨日の仕事は終了です。

根拠はパワーバランスに拠るところが大きいのですが、
いつもの水平線ルールで説明するなら、次のようになります。

っていうか、毎度同じ内容になってしまいますけども。。。


僕がいつも記事に書く「水平線の手法」、シンプル過ぎて物足りないでしょうか?

もしそう思われる方がいらっしゃるのだとすれば危険だと思います。

①斜めの線も描かなくては
②ボリバンも表示させなくては
③移動平均線も表示させなくては
④ついでにオシレーター系も
⑤ワケワカラン何とかシステムも


5番に近づくに連れて「末期症状」だと、個人的には思っています。







説明のためにジグザグを表示させています。普段は使っていません。
パラメータは適当です。
おそらくデフォルトだと思うのですが、12・5・3の設定です。


日足
2014-03-24_152414 - コピー

もみ合っていて、あまり良い状況ではありません。
しかし、ルールどおりに水平線を引くとスタートとゴールを設定することができます。


4時間足
2014-03-24_152452 - コピー

4時間もそれほど良い状況ではありません。
ラインを上抜けしてきたので上方向です。
日足と4時間足の分析から、ポジションを長く持つ局面では無いことが分かります。


5分足
2014-03-24_152615 - コピー

直近では波が切り上がっていますから、押し目を待って、ルールどおりに水平線を引いて
「止まるべきところ」で止まったらロングです。

ただし、

ジグザグを表示させるとよく分かると思うのですが、
チャート左側の波に、右側がすべてスッポリと収まっています。

一番強い抵抗は一番上の水平線です。

そこへ行くまでに2つの抵抗があります。
一番上の水平線に辿り着く前に跳ね返されたら、即利食いです。

昨日の例では、上の水平線タッチで利食いしています。

これがGBPJPYで、他の通貨ペアも同じところで取りました。




毎度おなじみのパリス昼豚さんの手法との比較は…

2014-03-24_154023.png

いつもの◯◯◯パターンですね^^