マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

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抽象的な、哲学的なことに聞こえるかもしれないけど、
トレードを学ぶというのは「自分」に向き合うことだと気づくときがくる。
自分の性格とか性質とか、自分の弱さとか、その他諸々のこと。メンタルとか安っぽい・嘘っぽいものじゃなくて。


9/27のツイートより。



(最終的には)手法だけ追っててもダメです。

トレードをより深く学ぼうとすると「自分」という課題が必ず見えてきます。
その課題の重要性が理解できて、しっかりと向き合えた人だけが、トレーダーとして成功します。



ハンターハンターというマンガをご存知の方なら通じると思いますが
※ご存知ない方はぜひ購入してみてください。もしくは、ネット上でアニメが見られますから、どうぞ^^ (2種類ありますが、1999年版をオススメします)

表のハンター試験と、裏のハンター試験というのがあります。

表の試験は、それなりの力があれば誰でも合格できます。
milkさんとこの勉強会に辿り着いた!○○時間かけて一生懸命に学んだ! レベルです。

それはそれで力がつきます。
それなりに、慎ましく、ハンター(トレーダー)として生きていけます。


それに対して裏のハンター試験というのは、「念法(念能力)の会得」というのが条件です。
念能力いう特殊な力に自ら気づき、それと向き合い、修得した者だけが真のハンターとなれます。

ドラゴンボールでいうところの「気」、ワンピースでいうところの「覇気」です。

修得した者とそうでない者とでは、天と地ほどの差があります。


トレーダーに例えると、毎日20時間くらいチャートに張り付きヒィヒィ言いながら
「これならサラリーマン時代のほうが良かった。。」と愚痴をこぼしながら頑張っている人と、

必要なときだけチャートを見て、必要なときだけサクッとトレードをして
勝率は8~10割、ほとんど負けず、複利でどこまででも富を増やしていくことができ、
トレード以外の時間は人生を豊かにするために使う人、

そういう違いです。



いつまでも表面上のこと(手法)しか学ばず、本当のこと(自分と向き合う)ができないと
専業だぁ~ 会社に行かなくて済むぞぉ~ とか考えていても
結局苦しむことになります。一生。


手法を学んだから、はい、おしま~い じゃないんです。

僕がいつもブログで書く「学び方が大事」という真の意味は、実はそういうところにあります。