マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

よく、アヤシゲなFX商材にあるのが

ここは相場の「背景」が良くなかったから

と、アヤフヤな「背景」のせいにしてしまうこと。


商材購入者から「儲からねーじゃねーかよ!」と問い合わせを受ければ
販売者は「背景をもっとよく理解できれば勝てるようになります」と返答をする。背景も大事だけどね。

これでOKな世界。それがFX商材販売の世界。


・・・ってなウソッパチにハマり、
僕も専業になる前は、そういうのに何度も騙されてお金を搾り取られました。



で。

今、僕が勉強会で教えている手法には(多少の裁量も入りますが)明確なルールがあります。
それ以外のことは「やっちゃダメ!」です。

ルールどおりにやると

同じところでトレードしました!
同じところでトレードしました!
同じところでトレードしました!
同じところでトレードしました!
同じところでトレードしました!

が出る。


だから、何を大事にするべきか。


ルールどおりにやる

このことだけが全てです。


トレーダーの仕事はルールを作ってそのとおりにやること。
ルールどおりにシナリオを立てて、パターンをひたすら待ち構えること。

ルールを守れば稼げるし、メンタルを鍛える必要はない。

ルールを守ることと自分の夢はイコールになる。


逆に

ルールを守らなければ相場に見捨てられる。

ルールを守らなければ、稼げなくなる。

ルールを守らなければ夢は叶わない。




よくあるのが、
「トレードする時間があまりないので無理に難易度の高いことをしてトレード回数を増やしたい!」という人。

で、自爆する。


回数と勝率、どっちが大事でしょうか。

勝率が高ければ複利でどんどん増やしていけます。それがFX。



なので、やはり手堅いことをやって、ルールをキッチリ守り続けることが大事なのだと僕は思うのです。