マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

うちの勉強会に参加中の方(一部?)を見ていて感じることがあって。

「3ヶ月分の検証をしました!」とか
「○○さんの検証を半年分マネしてみました!」という方がいらっしゃるのですが

そういう方に限って、やった内容が十分に身についていないことがあります。


結局、一つ一つが薄くなっちゃってるのかな?と。

「広く浅く」みたいな。


そうじゃなくて、手法の理解が曖昧なのであれば
例えば1ヶ月分、あるいは半月分でもいいですから、仲間の「うまい人」のトレードをマネてみて
何度も何度も同じ期間でマネてみて

ラインを引くポイント(1トレードにつき4本くらいですよね?)とか
何のパターンなのかとか
目標のラインは正しいのかとか
自分が考えていたのとズレているのであれば、その違いは何なのかとか

徹底的に「深く」「何度も」やってみたらいい。


過去チャートのある一定の期間にだけルールを当てはめることを「カーブフィッティング」とかいって
悪く言われることは多々ありますが

しかし、勉強会の手法みたいに変なインジ使っていないとか、変にこねくり回したルールじゃないとか
そういうのだったら「現在の1ヶ月に通用するルールは半年後・1年後も通用する」とうことが
多くの方はもう実感できていることだと思いますので。


その狭い期間で深く考えたことが、別の期間での検証でも役に立ちますから。

逆に、深く考えたことがない、軸フニャフニャな人だったら
いつでも軸フニャフニャなトレードしかできませんから。






・・・と、ブログでこう書くじゃないですか。

で、
職場で忙しくて、年末で忙しくて、○○の事情で忙しくて、ブログを数ヶ月読んでませんでした~
みたいな人から久々にメールがくるんです。

その時点でちょっと殺意がわくのですが

僕がその人のことを気に入らないという感情論とは別に
「手法だけ学んでもダメ」ということは、ブログ内で何度も何度も主張してきたわけで

「ふん、くだらない・・・」と邪念が入っている人と
「なるほど」と毎日ブログを読む時間を創る人では
手法の理解度や学び方、考え方のズレがあるかないかなど、差がついちゃうんですよ。

「ふん、くだらない・・・」の人は、自分で勝手にハードモードを選択してしまっているドMさんだと言わざるを得ない。


















ということを読んでる人に言ってもしょうがないというパラドックス!