マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

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前回の続き。


おととい、またピアノの先生に見てもらったんです。

前回のレッスン(去年)から間があいて、じっくりと練習する時間ができたので
ちょっと多めに練習曲を仕上げておきました。



・・・「仕上げておきました」と思っていたのは自分だけで

先生からはダメ出しのオンパレードをいただきました(笑)


*この練習は○○の練習なのだから○○をやっても意味が無い。
*この練習は左手だけを何度もやると効果的。
*音がしっかり鳴っているのはいいが、柔らかく弾く練習もしてみよう。
*手の甲が上がってグラグラしている。そうではなく指の関節から動かして振り下ろすようにする。
*この曲は○調で、この部分は○の和音になっていて、その前が○の和音になっていて、だから楽譜には何の指定も無いが音楽的にはここを強く、ここを弱く弾く。
*ここに小さくト音記号が書いてあるからオクターブ上で弾くんだよ。
*この指は難しいがブツブツ切らないで滑らかに弾く。
*3拍子が苦手。ズンタッタのリズムが重い。


等々。


予定の時間を大幅に過ぎて時間切れ。
練習してきた多くの曲は、次回へ持ち越しとなりました。



なるほど~ と、僕は終始うなずきっぱなし。

自分で練習しているときは「俺うまい!」「俺天才!」になっていて出来たつもりになっていて
いざプロの指導を受けると、ボロがボロボロ出る。


決していい加減に練習していたわけではなく(結果的にいい加減だったんだけど)、
「前回から格段に進歩したね」と言われたんだけども、

それでも自分だけで練習していると、「分からないところが分からない」状態になってしまう。



このときに思い浮かんだのが、前回「うーん、あと一歩」の方々のこと。

一生懸命に、真面目にFXに取り組んではいるものの、開花するまでもう少し時間がかかる方々。


以前は
「習うより慣れよ!」「為せば成る!」「分からなければ10回読みなさい」

だっだけども、

今でも、根本は変わらないけども(だって大事なんだもん)、


でも、僕が「それは違いますよ、こうですよ」と教えたことによって
一週間考えなければ答えが出なかったのが一分で「あぁ!なるほど!」と理解が進み

周囲の方々もそれを見ていて「あぁ!なるほど!」が伝染していき

そういう過去の僕の書き込みをプリントアウトとかブックマークして大事に取っておいて下さる方が大勢いて

そして勉強会内で誰かが質問をしたときに、
「過去にmilkさんがこう書き込みをしていました」と紹介してくださる方がいて


僕にとってピアノの「レッスン」が大事なのと同じように、
FXを学びたくて集まっている方々にとっても「勉強会」というのが大事なんだな
と、何か繋がったというか、腑に落ちた感じがしました。




でも僕はひねくれ者で

一応勉強会には参加はしているけども幽霊部員で
何の音沙汰もなく、コミュニティに何の書き込みをしない人たちのことは大っ嫌いです。

「手法は教えましたよ」「質問をする場も提供しましたよ(でもあんたら何も書き込まないけどね)」
というお約束は十分果たしていますから、
今後はコミュニケーションが取れる方限定の勉強会<中級編>に力を注ぎたいと思っています。


コミュニケーションが取れない人、過去に何らかの問題を起こした人、アドバイスに素直に従えない人を完全排除し
意識の高い方の集まりを提供します。

初級編の手法に新たな要素を加え、より多くのトレードチャンスが掴めるようにします。

週一回、スカイプで僕が直接教えます。質問に答えます。多くの気づきが得られるようにします。








なんか最後は宣伝みたいになっちゃいましたが、
僕が今考えていることは、そういうことです。