マエストロFXとパリス昼豚さんの手法、そして独自手法の勉強会。

※皆さんからのお便りを紹介する趣旨は→こちらに書いています。


milkさん


いつも大変お世話になっております。
先日はEURUSD 2014年2月の解説ありがとうございました。

以前お送りしたメールについてブログ上でお叱りを受け、
自分なりに、「どうやったら自分なりの基準が早く確立できるかな」と考えた結果が、

「せっかく自分より経験豊富な先輩がいるんだから、トレードの際の思考もメモしてもらえば、すごく参考になるんじゃね?
 みんなお互いの考えも知りたいだろうし、それを共有すればWin-Winな感じになるんじゃね?」

・・・ということで、先日の短期間の検証会を提案させていただきました。

結果として、皆さんのデータは非常に参考になり、最終的にはmilkさんまで巻き込むような形になって解説までしていただき、
今後のトレードに関して一つのブレない軸ができたように感じます。
milkさんの仰っていることは、本当にいつも正しいなぁと実感した次第です。


今後については、猫の集会スレに独り事として書き込みましたが、利益がでない期間について検証をしてみるつもりです。
理由としては、現在デモトレードを行っていますが、負けが何回か続いて資金が減少するとやたらと不安が強くなって、
冷静に判断できない自分がいることに気づいたためです。
たまたまだと思いますが、今までの検証では1ヶ月単位で見ると負けることがなかったもので・・・。
デモトレードの際に、
「いくら89手法でもたまには利益がでないこともあるよね。でも最終的には儲かるから問題なし」
と、平然と思えるようになれればよいなぁ、と考えています。


今後も継続的に努力して参りますので、ご指導のほどよろしくお願い致します。


この手法が苦手な相場ということであれば、
EURUSDの2014年4月を検証されてみると良いかもしれません。

ちょっと非道い動きをする相場状況で、
おそらくかなり上手くやらないと利益が残りません。(もしくはプラマイゼロか微損)

ただし、この記事をご覧の勉強会参加者さんで、また十分に手法を理解されていない方であれば
違う期間で検証されたほうが良いと思います。
何も良いことはないですから。


難しい値動きの時期を選んで検証・練習することが良いことかといえば

*やる気をなくす
*手法に疑いを持つ
*他の手法に浮気する
*その場しのぎのルールを生み出す


という残念な結果になります。


手法と合わない相場状況でも、「背景がどうのこうの」とFX商材によくある意味不明な考えを混ぜずに
キチンとチャート分析ができる、淡々とエントリーができる
そして、大きな損失にならずに、相場の世界でずっと生き残っていられる

そのことに感謝できないのであれば、わざわざ難しい時期を選んで検証する必要はないと思います。



検証するトレーダー自身が
「今どの学びのステージにいるのか」を自ら把握している必要があります。